Interview

消防設備の工事は
安心安全に直結する
かけがえのない仕事

2015年入社

K.U設備部 設備課

設備工事の現場では顧客からのリクエストを汲み取り、段取りを考えて職人に指示を出します。最大限の要望に応えながら安心安全な建物づくりを実現できることは、責任感を感じられる、やりがいのある仕事です。

Time Schedule

ある一日の
タイムスケジュール

8:30

出社
出社。当日の工事に向けて、スケジュールの確認や機器の準備をする。

9:00

打ち合わせ
現場に向けて出発。お客様と打ち合わせをして職人さんへ指示を出す。

12:00

お昼ごはん

13:00

現場作業
撤去品の解体除去など職人さんのフォロー。工事風景の撮影、施工方法などの指示出し、工事完了箇所から動作確認。

16:30

デスクワーク
帰社後、工事写真帳の整理や工事報告書の作成。

17:30

退勤

Join

はじめてだらけのスタートを
力強く支えてくれる先輩たち

新卒採用の企業説明会でサイボウを知り、初めて防災の世界を知りました。考えたことのなかった業界でしたが、消防法という法律のもとで働くという現場に、やりがいを感じられそうだなと感じました。また、説明会に来ていた先輩社員がとても明るく柔和な人柄だったので、そういった方が多く活躍している企業なんだと知りました。
防災の予備知識が一切ない状態での入社でしたが、設備点検の仕事のお手伝いからスタートして少しずつ知識や経験を積んでいきました。現場では協力会社の職人の方と協働することが多いのですが、経験豊富で頼れる優しい方ばかりです。教えてもらえる機会が非常に多いので、スキルアップの環境には恵まれています。

Impression

一手先を読む「段取り力」が
スムーズな工事の鍵

消防法に基づいた消防設備の施工を担当しています。新築の場合は設計の段階から建設現場に参加し、古い建物の場合は設備のメンテナンス工事を行います。もしも火災が発生してしまっても、消防設備がきちんと作動することで被害者をゼロにすることを目標に施工しています。
現場では職人の方との連携が欠かせません。消防設備に関わる工事の指示が後出しにならないよう、お客様の要望や、工事の全工程を事前にしっかりと把握すること。そして工事を段取るため、常に先回りして指示を出さなければいけないのは大変です。それでも工事完了後に、地元の消防が現場を訪れて検査を完了してくれたときは達成感がこみ上げます。

Mission

顧客満足度を向上させながら
消防整備士としてもレベルアップ

工期についてはもちろん、機器の埋め込みや露出、配色の指定などお客様の希望を最大限配慮しつつ、消防法に基づいた安心安全を提供し続けていきたいです。また資格の取得が大切な職業でもあるので、知識や経験を積んで資格を集めることで、より自信を持ってワンランク上の視点から現場に対応していきたいです。

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先輩はいつも声をかけてくれる。

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